2014年8月12日火曜日

竜馬がゆく〈4〉 東山三十六峰

寺田屋にいる竜馬に、新選組の藤堂平助が訪ねてきました。先日、竜馬と新選組がやりあっている場にいたということもありましたし、北辰一刀流では竜馬と平助は先輩後輩の関係ということもありました。そこで清河八郎が暗殺されたことを竜馬は知りました。



東山三十六峰

清河八郎:出典元Wikipedia

清河八郎は、友人の出羽上山藩の金子与三郎が松山藩主板倉勝清に密告し、板倉が佐々木唯三郎(見廻組)に暗殺をさせました。清河が暗殺される日にたまたま清河が自ら歌を白扇に書き、それが結果的にその歌が辞世の句になってしまいました。

魁て(さきがけて)またさきがけん死出の山
迷ひはすまじすめらぎの道

というものです。清河に関して言うと、彼の郷土に清河八郎記念館があり、そこに彼のゆかりのものがあるとのことです。
清河八郎記念館


ここに行くには、ホテルのある場所になると、もう少し北西に酒田があるので、その周辺でホテルを探してみました。

ホテルルートイン酒田

ここを拠点にして清河八郎記念館に行くということになると、


1時間ちょっとかかりそうです。