この頃になると、竜馬も江戸の土佐藩士においては年頭になってきて、若い藩士たちから慕われるようになってきましたが、ここで後の同志となる中岡慎太郎と出会います。
2014年6月12日木曜日
2014年6月11日水曜日
2014年6月10日火曜日
2014年6月9日月曜日
竜馬がゆく〈1〉朱行燈〜二十歳〜淫蕩
竜馬が黒船騒動から道場に帰ってくると、泥棒の寝待の藤兵衛が待っていて、竜馬に仇討ちの話を持ちかけてきました。つまり、藤兵衛が深川で買った娼婦が実は武家の娘で、その父が信夫左馬之助に殺されたので、その助太刀をしないかというものでした。(この登場人物はすべて司馬さんの創作です)
2014年6月6日金曜日
竜馬がゆく〈1〉千葉道場〜黒船来
竜馬が江戸の下屋敷に到着をすると、武市半平太と同室ということがわかり、うんざりします。堅苦しい半平太と一緒だと、息が詰まるというものです。龍馬伝はつまらなかったけれども、大森南朋はカッコ良かったです。
2014年6月5日木曜日
竜馬がゆく(1)お田鶴さま〜江戸へ
お田鶴さまは、竜馬にとっては最期まで付き合いのある女性で、司馬さんの創作した人物ですが、この人を登場させるについてはモデルが当然用意されていて、平井加尾がお田鶴さまのモデルと言われています。龍馬伝では広末涼子が演じましたね。
2014年6月4日水曜日
竜馬がゆく(1)門出の花
今日から司馬遼太郎さんの名作中の名作、「竜馬がゆく」をスタートさせますので、何卒よろしくお願い申し上げます。この本は僕がその後様々な本を読むきっかけになった本ですので、丁寧に掘り下げて行きたいと思います。
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